虫歯のお話し(予防歯科)|ほわっつフッ素



乳歯が生えはじめたら



フッ素は塩素やヨウ素などと同じハロゲン族元素のひとつです。身の回りにある土や 水、草や木などの植物、色々な動物、人間の体にも含まれています。





どうしてフッ素でむし歯を防げるのでしょうか?

フッ化物を歯に作用させると、歯の表面から取り込まれ、歯の結晶(アパタイト)の一 部になります。フッ化物を含んだ歯の結晶は、普通の歯の結晶よりも丈夫になり、むし 歯菌の出す酸に対してより強くなります。また、歯のエナメル質の周りにフッ化物があ ると一度脱灰した部分の再石灰化を促進し、エナメル質の補修がしやすくなります。 つまり虫歯になりかかった歯でも削らずに元に戻ります。





フッ化物の利用 フッ化物の利用には、いろいろな方法があります。

  1. フッ素ジェルをぬる(高濃度)
  2. フッ化物溶液で口をすすぐ(低濃度)
  3. フッ素入り歯みがき剤を使う。       など





フッ素は乳歯、生えたての永久歯に特に効果があります。
したがって歯がはえはじめてから中学生ぐらいまでの間にしっかりフッ素を利用することでむし歯になりにくい歯にすることができます。また、大人でもフッ素により歯の再石灰化をさせることができます。

当院ではお子様については毎回フッ素ジェルの塗布をさせていただいております。(無料)

また、うがいができるようになったお子様にはおうちで行えるフッ化物の洗口剤をお すすめしています。(初回のみ900 円、次回からは 200 円)大人の方も治療の最後、また、定期検診のときにフッ素ジェルの塗布を行っておりま す。(無料)

ご質問等があればお気軽に院長、スタッフに声をかけてください。




キシリトール ごうだ歯科 審美・インプラントセンター



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